サイフューズとは

Cyfuseは、「細胞」を意味する“cyte”と「融合」を示す“fuse”を組み合わせた造語。組織再生を象徴するとともに、バイオロジーとエンジニアリングという異なる技術を融合した画期的な技術を活用することで、人や社会に役立つ新たな価値を生み出していきたいという思いを込めています。

コーポレートマークの意味

3つの球体からなるコーポレートマークは、細胞の立体的な積層により組織を再生する三次元細胞積層技術を視覚化しています。
3つの球体のカラーはそれぞれ、
イエロー:革新的技術
オレンジ:医療の進歩
グリーン:人々の健康
を意味し、革新的技術で医療の進歩に寄与し、多くの人の健康につなげたいというサイフューズの思いをイメージしたものです。

当社基盤技術発明者・技術顧問

中山功一
佐賀大学医学部臓器再生医工学講座教授

九州大学大学院医学系研究科卒。
2001年より九州大学整形外科の大学院で再生医療の研究を開始。骨折の治療からヒントを得た、新しい再生医療の技術を確立し、さまざまな臓器の再生へ可能性を開いた。
煩雑な手作業が必要だった細胞培養を自動化するよう、独学でプログラミングを学び、積層装置の基本的なプロトタイプを自作(JST育成研究)。
2015年より佐賀大学医学部臓器再生医工学講座教授(現職)。
平成22-24年度NEDO委託事業「高密度スキャフォールドフリー脂肪由来幹細胞構造体を用いた骨軟骨再生」プロジェクトリーダー。
平成26年度よりAMED委託事業「バイオ3Dプリンタで造形した小口径Scaffold free細胞人工血管の臨床開発」プロジェクトリーダー。